ぞくぞくする本 大学生もわかっていない中学英語

2009年02月24日

88 「おくりびと」、オスカー受賞

 アカデミー賞の外国語映画賞に日本映画「おくりびと」が選ばれましたね。
 
 「metro」紙(09/2/23)は、アカデミー賞の全容を紹介する中で、そのことにほんの少しだけ触れています。

 In the night’s one big surprise,
Japanese movie Departures beat the favorite, Israeli film Waltz With Bashir, for foreign language film.
 
 その夜の一つのビッグサプライズは、外国語映画賞で日本映画「Departures」が本命のイスラエル映画「Waltz With Bashir」を破ったことだ。
 
 これだけです。でも、下馬評では本命(favorite)であったらしいイスラエルの映画を破ったことは、とにかく「サプライズ」であったようですね。
 
 で、これだけではしょうがないので、ネットでニューヨークタイムズ(09/2/23)をみてみました。しかし、ストーリーの紹介だけでしたね。
 
...............................................................
30秒英語コーナー
 
 ritual :儀式
 
 
out-of-work  :失業中の
 
 cellist :チェロ奏者
 
 
encoffineer :「日本ではundertaker(葬儀屋)に相当する」と括弧書きにありますが、なじみのない単語です。googleの単語検索で見ますと、「a funeral professional who prepares deceased bodies for burial and entry into the next life」とあります。
 
 disband :解散する 


 classified ad : 求人、住宅、その他、暮らしに関する「案内広告」

 afterlife :来世
 
 despise :嫌う
 
 send-off :見送り

  Director Yojiro Takita and writer Kundo Koyama examine the rituals surrounding death in Japan with this tale of an out-of-work cellist who accepts a job as a "Nokanashi" or "encoffineer" (the Japanese equivalent of an undertaker) in order to provide for himself and his young wife. Daigo Kobayashi (Masahiro Motoki) is a talented musician, but when his orchestra is suddenly disbanded, he suddenly finds himself without a source of steady income. Making the decision to move back to his small hometown, Daigo answers a classified ad for a company called "Departures," mistakenly assuming that he will be working for a travel agency. Upon discovering that he will actually be preparing the bodies of the recently deceased for their trip to the afterlife, Daigo accepts the position as gatekeeper between life and death and gradually gains a greater appreciation for life. But while Daigo's wife and friends universally despise his new line of work, he takes a great amount of pride in the fact that he is helping to ensure that the dead receive a proper send-off from this state of being. 
 
 翻訳はやめておきましょう。
 このサマリーで見るかぎり、設定がおもしろいですね。
 チェロ奏者が所属のオーケストラの解散で職を失い、故郷に戻って職を探す。求人広告にあった会社「Departure(旅立ち)」を「旅行代理店」と思って応募したが、じつは「来世への旅」をつかさどる葬儀社であった。そこで納棺師の仕事をするうちに、「生きること」の理解を深めていく。
 
 こういう話のようです。
 
 映画批評が出てきたら、また報告します。
 
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 日本語と英語がしくみの上でいかに似ているか、という視点で全篇が書かれてる本(e-book)があります。語順の話は、とくにびっくりしますよ。

  大学生もわかっていない中学英語
  日英比較「英語のしくみ」入門 
  日本語がわかれば、英語はわかる
  
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  ¥2,480 
     400ページを超える本で、内容が濃密ですが、平たい言葉でかかれていて、読みやすいですよ。中高生でも楽に読めます。よく売れています。
 
  
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 あのベストセラーe-book「TOEICで920点を取った医師の英語勉強法」の著者Dr. Terukiの第二弾! そのe-bookも特典でついてきます。
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 売れ行きがすごいですね。インフォトップの語学部門ではたいてい第1位です。

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posted by Tokyo Ginji at 17:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画・芸能・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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