ぞくぞくする本 大学生もわかっていない中学英語

2006年10月19日

15 携帯電話と「白いウソ」

 Cell phone contracts and the fine print that costs you money
 
 携帯電話(cellphone と一語にするときのほうが多い)の話です。
 
 水たまりやトイレの中にでも落として、使えなくなったらどうするか?
 
 「24 hours」(10月17日)がこう書いています。
 
 …… Often, it's only when you go into the store to get a new one that you find out it's not covered by the warranty. And don't try tell a little white lie about why it's stopped working.
 ……Now the big question: will they give you another one for free? It depends.
 
 (使えなくなったら) よくあることですが、みなさん、店に行って、新しいものを買いますでしょ。保証が付いていないとわかったら、ですがね。ウソはナシですよ、壊れた理由の。
 そこで、問題。お店の人は新しいものをタダでくれるでしょうか? ケースバイケースです。
 
 
 この記事によると、「3年プラン」の場合ですが、半分の時点を過ぎているなら、タダで新しいものがもらえるのだそうです。
 
 私、こちらで携帯電話は使っていましたが、現在のところはやめています。なぜ?
 
 第一に、こちらの携帯電話は、かかってきた電話の時間数も加算されるんです。これはたまりません。
 
 第二に、こちらの固定電話は、基本料金(2700円くらい)さえ払えば、あとはバンクーバーの周辺の市までなら「かけ放題」なのです。どんな長電話でも、1セントも加算されません。
 
 この二つを並べて考えると、わかるでしょ? 先方が固定電話でこちらが携帯だと、どういうことになる? あちらは長時間でも(いわば)タダです。だから、こちらはたまらないのです。
 
 それで、いまはストップしています。私、こちらではパソコンでちょっと仕事するくらいですから、携帯が必需品ではないのです。
 
 あ、「カナダで何の仕事をやっているのか」というような趣旨のコメントがありました。このサイトの右側一番上に、こちらでの仕事のほんの一部ですが、情報起業関係の記事を載せておきました。「ひそかに稼ぐ法」です。けっこういけますよ。
 
 ところで、上の新聞記事に「white lie」という語が見えましたね。「black lie」が「悪意のあるウソ」で、「白」は「罪のないウソ」というところです。
 
 世界どこでも、「白・黒」のイメージは似ているようです。
 
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posted by Tokyo Ginji at 16:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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