ぞくぞくする本 大学生もわかっていない中学英語

2006年11月20日

28 スターバックスからコーヒーが消えた!

 Be wary of tap water: GVRD
 
 まだダメだ! 黄褐色がいくらか薄くなってきたが、濁っている。
 
 新聞記事にこうあった(「metro」11月17日、前回のと同じ)。それを自分自身の中でも忘れていた。
 
 The twin Starbucks' at Robson and Thurlow streets were not serving any drinks made with water for fear of contamination.
 
 つまり、スターバックスは、水を使った飲み物は出していない、ということだ。
 
  「汚染の危険性」を考えると、とうぜんだ。
 
 でも、ちょっと待て。「飲み物」だけの話か!?
 
 外食産業は、どこだって水を使うじゃないか。
 
 いや、ちょっと待て! パンも水を使って作るじゃないか!
 
 おとといは、あわててパンを買った。食べてしまった。きのうもきょうも、食べてしまった。
 
 思い出した!
 カナダは、オタワのほうだったか、たしか、何年か前に、水道水に「O-157」(オウ-157)が混ざっていて死者を出したのだ。それ以後、水のきれいなカナダでも、ペットボトルの水や浄水器が売れ出したのだ。その話を一年以上にこちらの人から聞いたぞ!
 
 もう一つ、思い出した。
 日本であった「レジオネラ菌の温泉」の話だ。その菌は肺炎の原因になる。
 
 レジオネラ菌は、まさに、腐食した有機物に多量に混ざっていたはずだ。葉や木の堆積物が今回の黄褐色の原因のようだが、この堆積物が一番危険なのだ。
 
 通常でも、土にはその菌はいるが、人体にすぐ悪影響を及ぼすのではない。
 しかし、体についた菌が適温状態になれば増殖し、特に循環式の温泉では、極度に増殖する。
 
 菌を体内に入れてから発病までは、たしか一週間くらいかかったのではなかったか?
 
 保健所のDalyがいう。
 
 We have no evidence of contamination or illness from the water.
 
 
 カナダは、何かとのんびりしているんです。
 
 問題が起こらなければいいが、と思いはじめました。
 
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posted by Tokyo Ginji at 15:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日常の周辺 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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