ぞくぞくする本 大学生もわかっていない中学英語

2006年02月05日

英語・英会話

 英語・英会話の教材
 
 英会話スクールの最低申込金額は20万円前後。
 
 その金額なら、これらの教材が10本以上も買えてしまう。

 10本も買うことはない。1本で十分。

 英会話スクールは意外と効果がないのは、なぜ?

 そういう疑問に答える教材です。

・・・・・・・・・・・・・・・
 
 最初に、この本を紹介します。
 
 (改訂)
 大学生もわかっていない中学英語
 
 日英比較「英語のしくみ」入門
 日本語がわかれば、英語はわかる
 
 
 
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http://archive.mag2.com/0000127490 たとえば、3月14日号
 
 
 
人気があるのも、うなずけます。
 私も、読んで、だいぶ衝撃を受けました。
 
 「日本人は英会話ができない。学校英語が文法重視だから」とよく言われますが、この本を読むと、「じつは文法は重視されていなかったのだ。文法がことばとして教えられていなかったのだ」と思えます。

 著者は、全編を通して、日本語とくらべる筋道で英語を説明しています。
 ことばとしてよく知っている日本語が英語学習のベースになる、というスタンスです。
 
 「日本語がわかれば、英語はわかる」という視点は、英語教育あるいは英語学習の盲点でした。
 「なるほど、そういうことだったのか」と随所で思い知らされます。

 とくに語順の説明は、これまでの文法書にはなかったものでした。
 「フレーム」という心理学用語を使って、あざやかに説明しています。
 
 著者は教育学関係の元大学教授ですが、といって、専門的なむずかしい本にはなっていません。中学生でも読めるように、やさしく書かれています。教育学者のなせるわざです。
 
 名詞表現に多くのページを割いています。複数形の話になると、おもしろくて一挙に読み進めます。
 ネイティヴの英語教師(カナダ人)がこの本に参画しています。その人が英語で書いている複数名詞の話は、「あ、これで複数形はわかった」とだれでもきっと自信がつくものです(要約が日本語で書かれています)。
 
 will と be going to のちがいは、簡潔明瞭で、例文がたくさん出ているから、わかりやすいですよ。
 
 現在形や現在完了の説明も、じつに丁寧です。英語入門書は、このくらいの丁寧さが必要なのです。
 
 それに、不定詞、前置詞、助動詞などの説明は、「目から鱗」とはこのことか、と思ってしまいます。しかも、比喩がふんだんに使われて書かれているので、わかりやすい。
 とくに助動詞については、日本人の多くが誤解していた、と気づかされるはずです。
 
 よく知っている日本語から英語を学ぶのは、かなり効果的かと思います。

 (改訂)
 大学生
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 日英比較「英語のしくみ」入門
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 発音は英語学習では大事な問題です。
 でも、二ヶ月もあれば、けっこう上達します。

 短期間に集中して鍛えるといいですよ。

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posted by Tokyo Ginji at 07:57| Comment(10) | TrackBack(0) | 英語関係教材 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
教材紹介拝見させていただきました。
私は今バンクーバーにきて2ヶ月になりますがlistening がまったくできません。またカンバセーションのクラスも一番下のまま3ヶ月目に入ろうとしています。
4月から医療英語のクラスを受けることになっているのですが全く自信がありません。
勧めの本とアドバイスがあったらいただきたいのですが・・・。
勝手ですみません。
それとバンクーバーでも上記の本を購入することは可能でしょうか?
Posted by yukiko at 2007年01月31日 13:42
 私、英会話のアドバイスができる柄ではありませんよ。でも、経験上でほんのちょっとだけご返事いたします。
 リスニングが「まったくできません」というのが本当のこと、という前提でいいですか?

 (1) リスニングでは、聞き取るポイントをまずは一つ決めてはどうでしょうか? 

 たとえば、次のように。

 @ 会話、あるいは、語学授業の中では、一文の中に自分の知っている単語がかならず一つ二つは出てくるはずなので、それを聞き取ることに耳を集中させること。

 とくに授業であれば、返事をしないで済むことが多いでしょうから、一人でひそかにできる方法です。これは、リスニングの第一段階のやりかたです。日本の中学校でもこういうやり方からはじめればいいのですがね。

 A 決まり切ったセリフを丸ごと聞き取ることに集中すること。

 たとえば、買い物に行ってレジを通るとき、買った物が少ないと、レジ係の人がかならず「Do you need a bag?」と言いますね。これは定番のセリフです。これを何度も聞いてみるのです。

 カナダは中国系その他の外国人が多いでしょ。人によって発音がちがって聞こえてくるはずです。
 それでもかまわず、はじめは「bag」を聞き取り、次のときは「need」、そして「Do you」というように増やしていくのです。そうすると、何度かやるうちに、相手がどんな発音でも、丸ごと聞き取れるようになるはずです。

 つまり、こう言うはずだ、という定番の言い方を何度も実地に聞き取ってみるのです。

 B 相手が言う文の冒頭を聞き取ることに耳を集中させること。

 Would you like 〜とか、Do you〜とか、What do you〜などの疑問文は、日本の学校英語でははっきり発音しますよね。ところが、実際のネイティヴ英語は、それほど明瞭ではありませんよね。これをなんとか聞き取るぞ、と決めるのです。

 定番ではないから、いつ飛び出してくるかわかりません。これも授業での先生のセリフでひそかに訓練するといいです。

 会話であると、返事をしないといけませんね。聞き逃したら、途中でストップさせて、くり返してもらうのです。 

 C 文中の動詞に耳を集中させること。
 動詞がわかれば、文の意味のだいたいは見えてきます。いろんな動詞が聞き取れるようになれば、一安心です。

 <なお、すすめの本ですが、この「動詞」を聞き取ることにポイントを置いた本がありますね。この頁の一番最初の本です。こういうワンポイントに重点を置く方法は、力がつくはずです。>

 以上のようなポイント訓練をどれかに決めて進め、次第に@からCのどれもができるようにしてはどうでしょう。まあ、実際は同時並行にやることになるでしょうが。 意識的にやれば、一二週間ほどで英語に慣れるのではないかと思います。

 (2) ネイティヴの友だちと話す機会を多くもつことをおすすめします。すでにそうなさっているのかと思いますが、さらに増やしてはどうですか。

 一日に数時間はネイティヴと話すのです。身振り手振りでも相手は受け入れてくれるはずです。一所懸命であるという姿さえ見せれば、相手も一所懸命に話してくれます。

 そうして、相手の英語をそのまままねるのです。はじめは短いフレーズを、次にもう少し長いフレーズを、という調子に進んでいくのです。しゃべることができるフレーズは、聞き取りやすくなっているはずです。

 二三ヶ月もつづけると、見違えるほどの英会話力になるでしょう。

 語学学校に一年いても会話ができないで帰国する日本人が多い、とよく聞きます。バンクーバーの場合は日本人が多いので、日本人同士でのつきあいばかりだった、というのがたいていの人の原因だそうです。

 帰国後の自分の姿を思い描いてみれば、この一年はつきあいが悪くてもいいや、と腹を決めるべきなのですよね。でも、それがなかなかできません。で、結局、英会話力がつかないままの帰国です。目標が達成されないのではつまらないですね。自分のこの一年をどう決めるかですね。

 私、精神論をぶつつもりはありません。ごろごろいるネイティヴが「教材の宝石」なのに、それをながめているだけでは意味がない、ということです。

 (3) キャプション(英語字幕)が出るテレビをおもちですか? ビデオデッキもおもちですか? そして、映画はお好きですか? ビデオに保存したテレビ放映映画を何度もストップさせ、字幕と照らし合わせて、発音を聞き取ること。
 
 DVDでもいいです。中央図書館にはビデオもDVDもたくさんありますね。借りてもいいです。とにかく、英語字幕を見て意味を掴んで、発音を聞き取るのです。

 はじめからこの方法でやると逆効果になるおそれがあります。文字に頼るからです。でも、上の(1)(2)と並行して進めるなら、効果はあります。

 二時間の映画の全部をこうやっていては疲れます。一本の映画のうちの気になるところだけを何度も聞き取るのです。そして、口でまねるのです。同じスピードで言えるくらいになるまでまねるのです。
 
 <上で紹介の「ハリウッドで英語耳」は、同じスピードで映像と合わせてしゃべるシャドウイングという方法でやっているものです。これと同じですから、本は買わなくていいです。>

 いまのところは、こんなものです。まだ方法はいくらでもあります。数週間して効果が出なかったら、また書き込みをなさってみてください。

 なお、上に紹介した教材は、どれもパソコンでダウンロードするものです。PDF版ですから、adobe readerが必要ですが、パソコンに入っていますでしょ? なければ、無料でそのソフトがダウンロードできます(どれかの教材の宣伝文章の中で紹介していたかと思います)。

 日本の銀行引き落としのクレジットカードさえあれば、パソコン上でその番号を記入して注文すると、あっというまに購入できてしまいます。世界中、どこにいてもできますよ。
 クレジット番号などの重要個人情報は、本の売り手側も見ることができないしくみです。クレジットカード専門会社を通すしくみですから、安全です。

 
 
Posted by Tokyo Ginji at 2007年01月31日 15:49
前回アドバイスいただき注意して英語を聞くようにしたりアニメのDVDを見て動詞や冒頭にポイントを置くことで何とか聞けるようになってきました。
しかし、今度はボキャブラリーがないため単語の意味がわからなかったり、言いたい文章が言えなかったり頭で考えてから発言している状況です。

今のトレーニングに他にはどのようなことをしたらいいですか??
Posted by yukiko at 2007年02月24日 14:57
 あれから三週間とちょっとですか。効果が出始めて、よかったですね。
 それに、欲が出てきましたね。「欲」って、だいじなことですよね。向上心が強まっている証拠ですから。

 (1) ボキャブラリー

 これは、だれにとっても難題です。打開策は、いくつかありますが、どれもが地道な努力が必要です。

 @ 新聞英語を一日一記事(長くても、短くても)、必ず読むこと。

 私のこのブログをご覧になるとおわかりかと思いますが、選択する記事の分野をできるだけ広くすることです。
 そうすると、いろいろな分野のことばが収集できます。でも、はじめから多分野では、気持ちがげんなりしますよね。

 だったら、好きな記事からはじめることです。
 たとえば、芸能関係はお好きですか? 無料新聞の「24 hours」の二頁目は、芸能関係の短い記事ばかりですね。ここからスタートするのも、手順としては正解でしょう。

 電子辞書はおもちですか? わからない単語はそれでササッと調べて、また読みつづけるのです。

 辞書を見ないで、前後関係で意味が取れる場合もありますが、その方法では、どのくらいボキャブラリーが増加したか、ということがなかなかつかめませんね。

 あなたの場合は、お急ぎでしょ? 急いでいる場合は、「ゲーム感覚」をふんだんに取り入れることです。

 ゲーム感覚というのは、どのくらい進歩したのかが自分でわかるようにする、ということです。
 新聞英語の例でいえば、この前までは辞書で調べたが、きょうは辞書を引かないでもわかった、という単語をチェックするのです。そうすると、わかる単語がどのくらい増えたかが自分でつかめます。

 それをカレンダーか何かに、レ点か丸印を記入するのです。いちいち単語を写していたら疲れます。ゲーム感覚だから、単なる印でいいのです。

 これが自分の励みになります。あとは、これを自分流にアレンジするのです。

 といっても、レ点の記入は長続きするものでもないですよね。いいんです。途中でやめても。めんどうなら、はじめからやらなくてもいいのです。
 だいじなことは、「きょうは辞書を引く回数が少ないな」という実感が出始めればしめたもの、ということです。

 ただし、新聞英語は必ず毎日一記事は読むことです。ボキャブラリーは、単語に接する機会が多いか少ないかの問題です。新聞でなくても、本でもいいのですが、単語に接する機会を自分に強引にでも設けることです。

 A それでも心配ですね。そういう心配があれば、受験生がやる「単語丸暗記」も試みる価値はあります。

 これ、あまり評判のいい方法ではないのですが、大学受験時に覚え込んだ単語は、けっこう記憶しているものです。もちろん、覚えただけで、その後は英語に接しないということだと、忘れます。

 だから、@と並行してやるといいでしょう。これもゲーム感覚でやるのです。一日何頁、という目標を立てて、進めるのです。

 何かの単語集はおもちですか? なければ、電子辞書も使えます。
 「a」だけを電子辞書に入力すると、「a」から始まる単語が列挙されますね。これを全部やるのはムリですから、*印がついている重要単語だけでもいいのです。

 B ネイティヴの子どもが使う単語に集中する方法もいいですよ。

 DVDでアニメをご覧になっているようですから、それでいいですね。
 字幕を見て、単語を確認して、知らなかった語をチェックする、というやり方です。

 まあ、とりあえず、@とBを進めたらいかがでしょうか。


 (2) 頭で考えてからの発言

 この打開は、だれにとってもむずかしいことです。

 @ パターンプラクティスという方法があります。

 こういう場合はこうやって言う、というパターンを知って、それをくりかえし口まねして、それから、実際に使う、という手順です。

 ことばの意味を知るというのは、ことばの使い方を知る、とうことです。こういう場面でこう言う、という単語のパターン、文のパターンを知ることが、ことばを知るということです。

 何かの教材をおもちなら、そこにある例文を片っ端から練習するのもいいですよ。

 A 自分にとってのワンパターンをいくつも作ることです。

 これこれの場面ではいろいろな表現があるという場合でも、一つを集中して使いこなすのです。何でも同じ表現、になってもいいのです。これがスタートラインですからね。

 B native English speakersとメールのやりとりはなさっていますか?

 ぜひなさることを奨めます。相手のメール文章からあなたが使えるパターンを学ぶのです。

 これは効果的ですよ。それに、日本の学校英文法とはちがう表現が多出しますから、勉強になるはずです。

 本日はこのへんで。また、遠慮なくどうぞ。



 
 
Posted by Tokyo Ginji at 2007年02月24日 17:14
アドバイスありがとうございます。
単語と毎日1記事は始めましたが、ペンパルを見つけることができません。
PCさいとでいろいろ探したんですが出会い系みたいなものがあったりで・・・。
どこかお勧めのサイトはありますか?
Posted by yukiko at 2007年03月01日 11:30
 ご返事が遅くなりました。というより、コメントに気づくのが遅かったのです。あいすみません。

 ペンパルの件ですが、知り合いのネイティヴのほうが適切かと思います。

 たとえば、語学学校の先生に「eメールで質問してもいいか」と尋ねてみるのはどうでしょうか? それをきっかけにしてメール交信が進むかもしれません。

 あるいは、友だちの友だち、というつながりとか。

 ペンパルサイトはあまりおすすめしません。

 ところで、ボキャブラリーのことですが、次のサイトと本を紹介し忘れていました。

 (1) 「単語力」(タンゴリキ)のサイト
 
 http://www.tangoriki.com/

使い方が書かれていますので、引用しておきます。

...............

 単語力の辞書は米国の大手新聞・雑誌・検索サイト約5000ページ(112万ワード)をソースに、頻度の高い単語8000語を選んだものです。頻度順に、1番から8000番まで番号が振られています。

 したがって、ネイティブスピーカーが文章に使う主な英単語を網羅した辞書になっています。英文ウェブサイトを読むのはもちろん、英字新聞、雑誌や、TOEIC・TOEFL・英検などのための語彙学習に適しています。

 品詞は動詞・名詞・形容詞・副詞の四種類です。また、すでに日本で広くカタカナ語として使われているものは省きました(economy, summer など)。

 この辞書は一般公開しています。ダウンロードしてご自由にお使いください。

 まずどれかテストを受けてみてください。10問の3択問題に答えることで、あなたの単語力が0から999のスコアとなって出てきます。知らない単語があったら、単語帳にストックすることができます。ストックした単語を復習テストで憶え、またテストを受けるというサイクルで、自然に語彙を増やしていくことができます。
..........................

 このサイトは、ゲーム感覚で自分のボキャブラリーが確認できて、けっこうおもしろいですよ。一日5分程度で進めてはいかがでしょうか?

 (2) 本の紹介(アマゾン)

 かなり評判のいい本です。値段も手頃ですし、海外への発送もあるようです。三冊でひとまとまりです。

 次のサイトで確認してください。

Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics
http://www.amazon.co.jp/Vocabulary-Cartoons-Building-Educated-Mnemonics/dp/0965242277/ref=sr_1_3/249-0803498-9399507?ie=UTF8&s=english-books

Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics (SAT Word Power)
http://www.amazon.co.jp/Vocabulary-Cartoons-Building-Educated-Mnemonics/dp/0965242285/ref=sr_1_1/249-0803498-9399507?ie=UTF8&s=english-books

Vocabulary Cartoons II: Building an Educated Vocabulary With Sight And Sound Memory AIDS
http://www.amazon.co.jp/Vocabulary-Cartoons-II-Building-Educated/dp/0965242269/ref=sr_1_2/249-0803498-9399507?ie=UTF8&s=english-books

 
 でてきた画面のいろいろな箇所を読むといいですよ。たとえば、実際に読んだ人の「レビュー」もあります。また、同じ本が値段のちがい順に並んでいるページもあります。

 (3) e-book(英語教材)

 上で紹介した本は、洋書です。日本語で書かれたebookがあります。単語力をアップするという目的に限定したものです。

<a href=http://www.infocart.jp/af.php?af=kyosuke&url=www.e-noway.com/eitango/7kade500ko.html&item=540 target=_blank>
<img border=0 width=70 src=http://www.infocart.jp/secure/down/images/540.jpg ></a>

 参考になればよろしいのですが。
Posted by Tokyo Ginji at 2007年03月04日 08:03
 さきほどの(2)の本ですが、次のサイトで一部をのぞき見ることができます。

Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics
http://www.amazon.com/Vocabulary-Cartoons-Building-Educated-Mnemonics/dp/0965242277/sr=8-1/qid=1172702084/ref=pd_bbs_sr_1/102-3341787-6592123?ie=UTF8&s=books

Vocabulary Cartoons: Building an Educated Vocabulary With Visual Mnemonics (SAT Word Power)
http://www.amazon.com/Vocabulary-Cartoons-Building-Educated-Mnemonics/dp/0965242285/ref=cm_lmf_tit_1_rsrsrs1/102-3341787-6592123

 でてきた画面の左側に本の絵がありますが、その絵の上の方に「中を見る」というようなことばがあったかと思います。そこをクリックすると一部が見られます。

 ご参考までに。
Posted by Tokyo Ginji at 2007年03月04日 08:21
こちらのコメントが参考になりました。ありがとうございます。
Posted by kana at 2007年06月13日 11:31
 そういう利用方法もあるんですね。
 参考になり、私のほうこそ、ありがとうございます、という気持ちです。
Posted by Tokyo Ginji at 2007年06月13日 23:56
とても魅力的な記事でした!!
また遊びに来ます!!
ありがとうございます。
Posted by 履歴書の見本 at 2013年03月01日 18:37
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